「総合計画策定過程における市民討議会の導入意義とその活用実態」に関する自治体インタヴュー調査の第4弾。
本日は神奈川県座間市役所へ。
座間市へは、2年前に別件で3年ゼミ生11名と伺ったことがある。
・座間市ホームページでの紹介記事
市民討議会のお話も興味深かったが、新しい第4次総合計画の基本構想にベンチマークと数値目標を掲げ、これを市議会で議決している点がユニークであった。この点は2年前にもうかがっていたが、その後の進捗状況が聞けて有意義だった。
写真は出来たてホヤホヤの座間市マスコットキャラクター「ざまりん」。
2011年11月9日水曜日
2011年11月2日水曜日
自治体訪問調査シリーズ(2)(3)
先月から、「総合計画策定過程における市民討議会の導入意義とその活用実態」をテーマに、自治体へインタヴュー調査に行っている。
第1弾:小田原市へは先月調査済み。
本日は、第2弾:小金井市と第3弾:船橋市へ。
2005年度以降、プラーヌクスツェレをモデルに考案された市民討議会。全国的な普及がめざましい。
当初は、とりあえずやってみる、という段階であったが、近年は政策への接続を目的としたものも現れている。
その代表例が、総合計画策定への活用である。
果たして、どのように活用され、どの程度反映されているのか。その実態に迫ってみたいと考えている。
第1弾:小田原市へは先月調査済み。
本日は、第2弾:小金井市と第3弾:船橋市へ。
2005年度以降、プラーヌクスツェレをモデルに考案された市民討議会。全国的な普及がめざましい。
当初は、とりあえずやってみる、という段階であったが、近年は政策への接続を目的としたものも現れている。
その代表例が、総合計画策定への活用である。
果たして、どのように活用され、どの程度反映されているのか。その実態に迫ってみたいと考えている。
2011年10月29日土曜日
戸田市外部評価 ヒアリング3日目
昨日は、埼玉県戸田市の外部評価委員会。午前に、担当部局へのヒアリング、午後に書面による簡易評価。
一連のヒアリング評価は終了。
同じ「施策評価型外部評価」であっても、同時並行で関わっている岩手県北上市とは違うやり方で、興味深かった。
一連のヒアリング評価は終了。
同じ「施策評価型外部評価」であっても、同時並行で関わっている岩手県北上市とは違うやり方で、興味深かった。
2011年10月25日火曜日
市民討議会のバイブル
「政策評価論」講義補助資料を掲載
「政策評価論」の講義補助資料を「講義」のコーナーに掲載しました。
- 講義資料No.2 ケーススタディ1
- 講義資料No.3 ケーススタディ2
- 講義資料No.4 ケーススタディ3
2011年10月24日月曜日
たかさき市民討議会VOICE2011・中間報告会
昨日は、高崎市役所で開かれた、たかさき市民討議会VOICE2011・中間報告会に出席した。
討議参加者の半数以上の方々が参加。11月に高崎市長へ手渡す報告書の内容の説明と確認の後、今回の市民討議会の改善点や今後討議すべきテーマなどについて意見が出された。
参加した市民の方々の意見を総合すると、今後、市の政策・計画にどのように反映されるのかに注目が集まった。当然と言えば当然である。
この手の市民参加は、往々にして、報告書や提言書を市長に手渡して、その後、市民の意見がどのように検討されたか、そして最終的にどのように反映されたか(反映されなかったか)は明らかにされることはない。
この点につき、今回の市民討議会で、高崎青年会議所と高崎市が締結したパートナーシップ協定によれば、以下のように記されている。
(2) 市の役割と責務
ア 実行委員会への参加に関すること
実行委員会に委員及び事務局として職員が参加します。
イ 広報活動等に関すること
「市民討議会」を広く周知するため、広報紙等を活用し、広報活動を行います。
ウ 対象市民のリストの抽出に関すること。
住民基本台帳から無作為抽出を行い、抽出した市民への案内文書の送付及び参加者のとりまとめに協力します。
エ 情報提供に関すること
実行委員会に対し、「市民討議会」実施に必要な情報について事前協議を経て情報提供をします。
オ 場所の確保に関すること
市民討議会会場及び開催に必要な会議室等の場所の確保に協力します。
カ 関係団体との調整に関すること
テーマに関する関係市民団体などとの必要な調整に協力します。
キ 報告された内容の検討に関すること
報告書の内容を真摯に検討し、市政に活かすよう努めます。
討議参加者の半数以上の方々が参加。11月に高崎市長へ手渡す報告書の内容の説明と確認の後、今回の市民討議会の改善点や今後討議すべきテーマなどについて意見が出された。
参加した市民の方々の意見を総合すると、今後、市の政策・計画にどのように反映されるのかに注目が集まった。当然と言えば当然である。
この手の市民参加は、往々にして、報告書や提言書を市長に手渡して、その後、市民の意見がどのように検討されたか、そして最終的にどのように反映されたか(反映されなかったか)は明らかにされることはない。
この点につき、今回の市民討議会で、高崎青年会議所と高崎市が締結したパートナーシップ協定によれば、以下のように記されている。
(2) 市の役割と責務
ア 実行委員会への参加に関すること
実行委員会に委員及び事務局として職員が参加します。
イ 広報活動等に関すること
「市民討議会」を広く周知するため、広報紙等を活用し、広報活動を行います。
ウ 対象市民のリストの抽出に関すること。
住民基本台帳から無作為抽出を行い、抽出した市民への案内文書の送付及び参加者のとりまとめに協力します。
エ 情報提供に関すること
実行委員会に対し、「市民討議会」実施に必要な情報について事前協議を経て情報提供をします。
オ 場所の確保に関すること
市民討議会会場及び開催に必要な会議室等の場所の確保に協力します。
カ 関係団体との調整に関すること
テーマに関する関係市民団体などとの必要な調整に協力します。
キ 報告された内容の検討に関すること
報告書の内容を真摯に検討し、市政に活かすよう努めます。
2011年10月21日金曜日
2011年10月20日木曜日
戸田市外部評価 ヒアリング1日目
本日は、埼玉県戸田市の外部評価委員会・ヒアリング1日目。
9:30~15:30過ぎまで、4施策の担当課ヒアリング。
事務事業の妥当性、施策の進捗状況、資源の方向性などを評価していく。
明日も、9:30~、ヒアリング2日目。
9:30~15:30過ぎまで、4施策の担当課ヒアリング。
事務事業の妥当性、施策の進捗状況、資源の方向性などを評価していく。
明日も、9:30~、ヒアリング2日目。
2011年10月17日月曜日
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