2011年10月10日月曜日

プレゼミ(2年生)のテキスト

現代地方自治の課題(学陽書房、2011年)

2011年10月7日金曜日

「政策評価論」(後期)について

「政策評価論」受講生の皆さんへ

「政策評価論」の教科書は、シラバスにあるとおり、下記を使用します。
『創造型政策評価―自治体における職場議論の活性化とやりがい・達成感の実現』(公人社)

2011年10月6日木曜日

北上市第4回政策評価委員会

本日は、岩手県北上市の第4回政策評価委員会に出席。

これまで審議してきた案件の意見集約と継続審議。

外部評価委員会として、「評価」を超えた判断を求められる部分が多い。

限られた時間と情報(書面、担当部署ヒアリング)のもとで、適切な評価と判定を行うのは至難の業。

ただし、来年度の外部評価に向けた課題が見えてきたのは有意義であった。

次回で、今年度の政策評価委員会は最終回となる予定。

2011年10月5日水曜日

「政策評価論」講義資料を掲載

「講義」コーナーの「政策評価論」に、講義資料No.1を掲載しました。

パスワードがわからない受講生は、学生番号と氏名を明らかにし、Eメールで問い合わせてください。

2011年10月4日火曜日

第8期ゼミ(2年生)・プレゼミがスタート

第8期生のゼミ長ほか役割が決定。

プレゼミがスタート。

2011年10月2日日曜日

日本地方自治研究学会(関西大学)で報告

本日は、日本地方自治研究学会第28回全国大会で発表のため関西大学へ。

報告テーマは「政策の優先順位づけと行政基幹システムとの相互関連性-都市自治体行政を対象に」

全国の都市自治体806団体を対象に行った調査結果をもとにデータセットを作成し、施策評価における事業間の優先順位づけを導入している自治体が、総合計画・行政評価・予算編成の諸システムとどのような相互関係を有しているか、統計的に解析したもの。

できれば今年度内に、上記をさらに発展させた研究論文を数本執筆したい。

2011年9月28日水曜日

第2回 桶川市協働推進委員会

本日は、埼玉県桶川市の第2回協働推進委員会に出席。

協働のまちづくり指針の策定過程で実施したワークショップの結果などをもとに「協働とは何ぞや」について議論しながら、新委員と前回の協働推進検討委員との認識のギャップを埋める作業を行った。

また、公募型協働事業提案制度の導入に向けた最初の検討として、他自治体の制度比較、それを踏まえての今後の展開などについて討議。

協働事業提案制度については何ら珍しいものではないが、全国的に見れば多様な形態を生み出している本制度を具体的にどのように設計していくかが、今後の争点になりそうである。

桶川市では、新総合計画の施策体系の中で、第1番目に「協働の推進」を位置づけているが、その具体化に向けて、ようやく歩み始めたようである。

第2回戸田市外部評価委員会

昨日は、埼玉県戸田市の第2回外部評価委員会に出席。

今年度から、戸田市の外部評価は「施策単位での評価」となったが、担当部署へのヒアリングを行う施策(10施策)の選定をおこなった。

すべての施策についてヒアリングを行うのは膨大な時間と労力を要するので、外部評価を行う自治体にとってはどのようにヒアリング対象を選定するか、その基準づくりや選定作業に苦労している。

客観的な選定基準を作成しても、最終的には、さまざまなバックグランドを有する外部評価委員が選定を行う場合、各委員の関心領域や得意分野などに影響を受けることはやむを得ないだろう。そういう意味では、外部評価委員の人選も重要である。

2011年9月22日木曜日

平成23年度 安中市行政評価外部評価会議

本日は、群馬県安中市の行政評価外部評価会議に出席。

13:10~17:30過ぎまで、ほぼノンストップ(途中5分間のみ休憩)。

5事業に関して、担当課へのヒアリング、質疑応答、外部評価結果の取りまとめを行う。

いつものことながら、座長役で疲労困憊。

2011年9月21日水曜日

平成23年度第1回戸田市外部評価委員会

本日は、台風の中、埼玉県戸田市の第1回外部評価委員会に出席。

同市は平成20年度から外部評価を行ってきたが、今年度からシステムをリニューアルした。

その新たな外部評価制度の概要説明と質疑応答が行われた。

なお、私は副委員長を拝命。